指宿市内(旧指宿市・開聞岳・長崎鼻)の観光地

道の駅いぶすき(いぶすき彩花菜館)▼[地図]
鹿児島市内から車で走行、指宿市内に入ってすぐの国道226号線沿い、青い空と海の南国ムード漂う観音崎にある『道の駅・彩花菜(さかな)館』では、地元、指宿の味覚や特産品・工芸品などの販売や、観光地・温泉・宿泊のご案内もあります。ドライブがてらの休憩ポイントとして利用するのも良いのではないでしょうか。

池田湖▼[地図]
池田湖は、約5500年前の火山活動によってできた周囲15km、水深233mの九州最大の湖で、 水深は全国で4番目の深さを誇ります。池田湖からは、通称薩摩富士こと『開聞岳』を眺める事も出来、湖畔には季節に応じた色輝かしい花々が咲き乱れ、気持ちこそ落ち着ける場所です。
また、全長180cmほどの大うなぎと、以前、世間を驚かせた池田湖に生息する恐竜『イッシー』も、この池の名物となっています。

砂むし会館「砂楽」▼[地図]
指宿の温泉といえばやはり海を眺めながらの砂むし温泉。地下を流れる温泉の熱によって温められた砂を被るというものですが、その効能は神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛といったものから、アトピーや喘息、ダイエットなど幅広く、通常の温泉の3〜4倍の効能があるといわれています。
砂むし会館「砂楽」』では他にも、休憩室やみやげ物店、飲食店なども完備しています。

フラワパークかごしま▼[地図]
花と緑、消費者と生産者とのふれあいの場として設立された『フラワーパークかごしま』では、世界各国の花が2400種類・約40万本も植栽されており、四季折々の花を楽しむことができます。
場所も鹿児島の南端部に位置するため、南国独特の雰囲気を楽しむ事が出来そうです!

長崎鼻パーキングガーデン▼[地図]
鹿児島県薩摩半島の最南端に位置する『長崎鼻パーキングガーデン』では、南国特有の気候を生かし、日本で初めて熱帯・亜熱帯植物を野外で育成させる事に成功しました。また園内には哺乳類や鳥類などの動物56種類、約500点もの動物が放し飼いで飼育されており、まさにジャングルのような世界を体験できます。

唐船峡▼[地図]
全国各地にあるそうめん流しでも、ここ『唐船峡』のそうめん流しは、流れる回転式のそうめん流し発祥の地として知られています。国土庁水の里百選に認定された湧水を使用しており、摂氏13℃の清涼な水と、大自然を満喫しながら食べるそうめんの味は格別です。夏場はひんやりと涼しく、また暖房の部屋も完備されており、 一年を通してそうめん流しを楽しむ事が出来ます。
さらに、ここの敷地内では、湧水を使用した、わさびの栽培や、チョウザメの試験飼育が実施され、豊富な水を利用した新しい産業への試みも盛んになってきています。

開聞山麓自然公園▼[地図]
薩摩富士こと『開聞岳』の山麓に位置する『開聞山麓自然公園』では名の通り、開聞岳やハイビスカス・サボテンなどの植物があり、さらには天然記念物でもある宝島産のトカラ馬が放牧されている、大自然そのものの公園です。園内にある展望所からは、長崎鼻や東シナ海、また大隅半島に位置する九州最南端の佐多岬までもを眺める事ができます。

知林ヶ島▼[地図]
『知林ヶ島』は指宿市田良岬の北東部の錦江湾内に浮かぶ、周囲三km程の、環境省の「かおり風景100選」にも認定され美しい無人島です。
左写真のように、 3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現し、知林ヶ島に歩いて渡ることができます。

魚見岳▼[地図]
指宿市中心部の東側に位置する『魚見岳』は、標高215mで頂上まで車で登ることができます。
頂上からは、指宿市街地錦江湾知林ヶ島などを一望出来、春には桜など、季節折々の花を観賞する事が出来ます。
またこの『魚見岳』、外観がハワイの『ダイヤモンヘッド』に似ているとも言われています。

開聞岳▼[地図]
薩摩半島の最も南部に位置する『開聞岳』は、標高924mで、ほぼどこから見ても円錐形で美しく、通称『薩摩富士』とも呼ばれている山です。昔から全国各地の登山家にも愛されいますが、登山の練習にも最適と言われ、老若男女問わず、登山を楽しめる場所です。頂上からは霧島連山から屋久島までの絶景を眺めることが出来ます。

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